なおも続く接続障害にユーザーがブチ切れ!?
news.comが報じたところによると
「1/4の金曜日、テキサスに住む3人の市民がXbox Liveの
接続障害に悩まされた人々の代表としてマイクロソフト社を相手取り、
500万ドルの損害賠償訴訟を起こした」
とのこと
テキサス州ヒューストンにあるアメリカ連邦地方裁判所へ提出された訴状には
「マイクロソフトの接続障害が契約違反・補償違反にあたり、
また"接続障害の責任がソフトメーカーにある"との不当表示がされている」
と書かれています。
さらに、
「マイクロソフトはクリスマス商戦によってユーザー数が急増することを
見越せたはずなのに、Xbox Liveのサーバー増強を怠った」
との指摘も。
訴状には「接続障害でどういった損害が発生したか」は書かれていませんが
損害賠償額は500万ドルとありました。(日本円で5億5000万くらい)
なお、マイクロソフトからの公式発表はいまのところないそうです。
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